ゴルフスウィング上達の秘訣


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'07年度『最強ドラコン選手決定戦』


を制覇したドラコン王者が

42歳男性サラリーマンの飛距離を

わずか5分のアドバイスで69.9ヤードもアップさせた。




究極のゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory”
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こんにちは、
 元研修生でクラフトマンの倉木さんのレッスン講座を紹介します。

 今回は、切り返しの説明です。

  切り返しでの注意点は、以前の上達講座でもお話ししましたが、再度カンタンに説明して行きます。

 切り返しでの注意点は、「ヘッドを直ぐに振り下ろさない事」です。

 ヘッドを直ぐに降ろしてしまうと、インパクト前にヘッドスピードが最大になってしまう為に減速しながらインパクトしてしまいますので、ボール初速が遅くなり、飛距離が出なくなってしまいます。 俗に言う手打ちですね、切り返しでは直ぐにヘッドは降ろさないで、一旦右肘を絞り、タメを作る。

 そして、下半身から切り返して行く。
  野球のアンダースローの様に、下半身が先行する事で腕の振りをスムースにする、と言う事と同じイメージです。

 これが、重要な動きとなります。

 最後、インパクトからフォローにかけては「長時間、ボールを押し続ける」 イメージで振り抜いてください。

  この動作が飛距離を出す上で最も重要な要素になります。

 こうすることで、クラブヘッドのエネルギーがボールへ効率良く伝わり、ボール初速が速くなり飛距離を出す事が可能になります。

 インパクトでは右手を使っても問題は有りません。
 
 長年ゴルフをやっている方は「左手でクラブを引き降ろせ!」と教わっているかも知れませんが、インパクト時に右手を使っても良いのです。

 切り返しで「タメ」が出来ていれば、そこからインパクト~フォローにかけては右手を使っても良いのです。

 「右手を使ってはマズイ」 と言うのは、

 トップからいきなり右手を使ってはマズイと言う事なのです。 
 トップからいきなり右手を使ってしまうと、タメが出来ずに、いきなりクラブヘッドが降りてきてしまうのです。

 つまりは手打ちになってしまうという事です。

 そう言った理由から、右手を使ってはいけないと言われているのですがしっかりとタメが出来ていれば、インパクト時には右手を使っても良いのです。

 そして、フォローを大きく取るようなイメージで振り抜きます。

 そうすることで、更にヘッドが加速しながらのインパクトを作りやすくなり、飛距離を伸ばす事が可能になります。
 そうすると、
 自然とフィニッシュまで振り切ることが出来るので、フィニッシュでは左足に体重が乗り、綺麗なフィニッシュを 「結果的に」取ることが出来るようになります。

 良いスイングをすれば、結果的に美しいバランスの取れたフィニッシュは取れるのです。

 無理に、カッコイイフィニッシュを取ろうとするのは無意味です。

 以上、
 カンタンに一連の流れを説明してきましたが、ボール初速を速めて飛距離を伸ばす為に必要な事は理解できたでしょうか?

次回は今までの流れをまとめて見たいと思います。

驚異のゴルフ上達法 右側にあります

倉木真二さんのブログはこちらです。

 
 悩みの解決法が書いてあるかもしれません。
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こんにちは
元研修生でクラフトマン、倉木真二さんのゴルフ講座を紹介します。

 今回は、テークバックからトップまでの注意点です。

 まずテークバックで注意する点としては、「少し早目に右肘をたたみ始める」事です。

 何故かと言いますと、右肘をつっぱらせたままテークバックしてしまうと、トップが高くなり過ぎてしまい、タメを作りにくくなってしまうからです。

 別に高いトップが悪いと言っている訳では無いのですが、トップの位置が高いと、どうしても手から降ろしやすくなってしまいます。

 つまり、手打ちになりやすくなってしまうのです。
 トップでの手の位置が高いので、一旦右脇に降ろしてタメを作る動作が難しくなってしまうのです。

 プロ、上級者であれば、上手くクラブを降ろすことが出来るので問題は無いのですが、元々タメが上手く作れない方の場合は、あまり高いトップにする事はオススメ出来ません。

 その為には、
 テークバックの早い段階で右肘をたたみ始めることで無闇に高いトップになる事を防止する必要が有ります。

 また、同時に肩もしっかり入るようになります。
 逆に手の位置が高いトップでは、肩が入り難いと言う特徴も有ります。

 こんな風に説明すると、高いトップがまるでダメ、と言った印象を持ってしまうかもしれませんが、 決してそんな事はありません。

 先程も説明したように、プロや上級者であれば上手く降ろす事が出来ますが、タメが元々出来ていない方であれば、高すぎるトップはオススメできない、と言う事です。

  この時下半身の動きで注意していただきたいことは ただ1点。

 「右足の土踏まずに体重を乗せたまま 右足に体重を乗せていく」 と言う事です。

 サラッと書きましたが、これは「超」重要な事です。

 右足の土踏まずに体重が乗っていれば、どれだけ右足に体重を乗せても 右腰が逃げる事がないのです。                              
 つまり、エネルギーロスがないので 安定したトップを作る事が出来ます。

 右足の土踏まずに体重を乗せていれば、どれだけ体重を乗せても右腰が逃げる事はない。
 覚えておいて下さい。

j次回は、切り返しについて

  驚異のゴルフ上達法

  ・倉木さんのブログはこちらです
  → http://golfjyoutatu.seesaa.net/
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 こんにちは、
 元研修生、クラフトマンの倉木さんのゴルフ講座を紹介します。

 今回はアドレスで注意して頂きたいポイントをお話しします。

 タメの出来ていない手打ちのゴルファーに多く見られる症状として、

 「アドレス時に立ち気味になり、右腕が突っ張っている」 事が挙げられます。
 アドレスの前傾角度が浅く、右肘にゆとりが無く、棒立ち気味になっているのです。

 棒立ち気味になると、テークバックがアウトサイドに上がり、トップで手が高過ぎる位置に上がってしまいます。

 手が高過ぎる位置に上がると下半身から切り返す事が出来ないので、手から降ろすようになってしまいます。

 要は、 手打ちになってしまい タメを作る事が出来なくなります。タメが作れないので、結果、飛距離ロスしてしまいます。
 アドレスでは右肘をやや曲げてゆとりを持たせ、前傾も立ち気味になり過ぎないように注意し、手が高く上がり過ぎないように意識します。

 アドレスで右肘が張ってしまう方は 「アドレスでの両肩、両肘の高さを同じにする」
 と言う、実に間違った格言に騙されてしまっている方が多かったりします。

 両肩、両肘を無理に同じ高さに合わせようとすると、右肩が前面に出てしまい、右肘も張ってしまいます。

 なぜ、このような事を平然と言ってしまう指導者がいるのか、私は不思議で仕方が無いのですが、
 グリップは右手が左手よりも下に来ているので、右肩、右肘が左肩、左肘よりもわずかに低くなるのが自然な形なのです。

  まとめると、アドレスで手打ちの方が注意すべき点は2点。

   ・アドレスで右肘を曲げてゆとりを持つ
   ・姿勢が立ち過ぎない様に注意する

 ポイントは、手が高く上がり過ぎないように注意する事です。

 他に注意すべき基本的な点として、

   ・体重は両足の土踏まずに乗せる
   ・肩や上体に力を入れず、重心を低くする
 細かな事を書くと相当長くなってしまうので、今回の講座ではポイントのみ説明します。
 
 次回は 、テークバックからトップまでの注意点です。


   驚異のゴルフ上達法    右側 上部 

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元研修生、クラフトマンの倉木さんのゴルフ講座を紹介します。

 今回は飛距離の出るスイング、つまりタメの効いたスイングを作る為の
 アドレス~テークバック~フォローまでの一連の流れにおけるカンタンなポイントをお話しして行きたいと思います。

 この「タメ」の効いたスイングが出来るかどうかで、飛距離はかなり変わってきます。

 20ヤード位は、本当に変わるのです。

 決して大袈裟な話しではなくて、物理的にも可能ですし、実際そう言った方々をかなり見て来ました。

 プロや上級者等は、まず例外なくこの動作が出来ています。
 もちろん、私も出来ていますし、タメの強さをコントロールする事も出来ます。

 因みにですが、アマチュアゴルファーの実に9割が タメを作る事が出来ず、「手打ち」の状態になっています。

 この手打ちの状態だと、ボール初速が恐ろしく出ないので、全く飛距離が出ません。

  
 たとえ300ヤード飛ばす、プロゴルファー並みのヘッドスピードがあったとしても、230ヤードくらいしか飛ばない、と言った事はしょっちゅうです。

 逆に言うと、タメを作れるようになるだけでボール初速は格段に速くなり、飛距離を伸ばす事が可能になります。

 飛距離不足に悩むのであれば今回の解説をじっくり読み、理解し、そして実行してみて下さい。

 では、まずはタメを作りやすいグリップから説明して行きたいと思います。

 基本的に、アベレージゴルファーの方であれば

 「フックグリップ」  が最もタメを作りやすく、飛距離の出しやすいグリップと言えます。

 詳しい理由はメール講座では割愛しますが、フックグリップにすることで手打ちになり難くなるのです。

 それに加え、
 スイング軌道もアウトサイドインになり難くなりますし、フェースが開きにくくなるのでスライス防止にも効果が有ります。

 フックグリップの握り方なのですが、まずクラブを持たない状態で合掌をしてみて下さい。

 拝む時や、お祈りをする時のポーズです。
 その状態のまま、両肘を伸ばして手を正面に突き出します。

 その時、両手の平は地面に対して垂直になっていると思います。

 その状態でグリップすると、  「スクエアグリップ」になります。

 そして、  その手のひらを少し右に回転させます。少し開いた状態、右に傾いた状態ですね。

 その状態でグリップすると、  「フックグリップ」になります。

 先程も言いましたが、

 フックグリップは

 最初から手が開いた状態でクラブを握っているのでスライスが出にくくなり、アウトサイドイン軌道になりにくくなる上にタメが作りやすくなります。

今回は、ここまでです。次回はアドレスでの注意事


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