ゴルフスウィング上達の秘訣


FC2 アフィリエイト


プロフィール

ribar

Author:ribar
愛するもの それはゴルフ



にほんブログ村 ゴルフブログへ



カレンダー

03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近のトラックバック


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:レッスン書
元研修生、クラフトマンの倉木さんのゴルフ講座を紹介します。

 今回は飛距離の出るスイング、つまりタメの効いたスイングを作る為の
 アドレス~テークバック~フォローまでの一連の流れにおけるカンタンなポイントをお話しして行きたいと思います。

 この「タメ」の効いたスイングが出来るかどうかで、飛距離はかなり変わってきます。

 20ヤード位は、本当に変わるのです。

 決して大袈裟な話しではなくて、物理的にも可能ですし、実際そう言った方々をかなり見て来ました。

 プロや上級者等は、まず例外なくこの動作が出来ています。
 もちろん、私も出来ていますし、タメの強さをコントロールする事も出来ます。

 因みにですが、アマチュアゴルファーの実に9割が タメを作る事が出来ず、「手打ち」の状態になっています。

 この手打ちの状態だと、ボール初速が恐ろしく出ないので、全く飛距離が出ません。

  
 たとえ300ヤード飛ばす、プロゴルファー並みのヘッドスピードがあったとしても、230ヤードくらいしか飛ばない、と言った事はしょっちゅうです。

 逆に言うと、タメを作れるようになるだけでボール初速は格段に速くなり、飛距離を伸ばす事が可能になります。

 飛距離不足に悩むのであれば今回の解説をじっくり読み、理解し、そして実行してみて下さい。

 では、まずはタメを作りやすいグリップから説明して行きたいと思います。

 基本的に、アベレージゴルファーの方であれば

 「フックグリップ」  が最もタメを作りやすく、飛距離の出しやすいグリップと言えます。

 詳しい理由はメール講座では割愛しますが、フックグリップにすることで手打ちになり難くなるのです。

 それに加え、
 スイング軌道もアウトサイドインになり難くなりますし、フェースが開きにくくなるのでスライス防止にも効果が有ります。

 フックグリップの握り方なのですが、まずクラブを持たない状態で合掌をしてみて下さい。

 拝む時や、お祈りをする時のポーズです。
 その状態のまま、両肘を伸ばして手を正面に突き出します。

 その時、両手の平は地面に対して垂直になっていると思います。

 その状態でグリップすると、  「スクエアグリップ」になります。

 そして、  その手のひらを少し右に回転させます。少し開いた状態、右に傾いた状態ですね。

 その状態でグリップすると、  「フックグリップ」になります。

 先程も言いましたが、

 フックグリップは

 最初から手が開いた状態でクラブを握っているのでスライスが出にくくなり、アウトサイドイン軌道になりにくくなる上にタメが作りやすくなります。

今回は、ここまでです。次回はアドレスでの注意事


    驚異のゴルフ上達法 は右上バナーをクリック!
スポンサーサイト
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
こんにちは、
元研修生、クラフトマンの
倉木さんのゴルフ講座を紹介します。

前回は

どうすれば
 ヘッドを加速させながらのインパクトを作り出して、飛距離を伸ばす事が出来るのか?

  「下半身リードで切り返し、右肘を一旦絞る」 絞った右肘を、右脇に付けるようにしてクラブを降ろしてきます。その際に、肩が開かないように注意して、下半身と、上半身に捻転差を作り出す。

 「タメ」について、お話しました。

今回は、その 「タメ」が、なぜ大事なのかについてお話したいと思います。

 下半身を先に回転させないと、 タメを作って打つ事が出来ない。

 また、
 インパクトの形と言うのは、肩、胸、腰、ひざのラインが同じ方向になりません。

 インパクトの形は、ひざ、腰、肩の順に開く度合いが大きくなります。

 つまり、下半身ほど先に回転する形となるのです。

 野球に興味があれば分かりやすいのですが、野球の投手のアンダースローの動きと ゴルフのスイングは非常に似ています。

  足を踏み込み、腰が回転し、その後に腕がついてきて最後に手首のスナップを効かせますよね。

 この動きと、ゴルフスイングは非常に近いです。

 野球の投球で、腰、肩が平行なまま投げては全くといって良いほど球威が生まれませんよね。

 手で投げている状態です。
 ゴルフの手打ちとは、この状態と同じなのです。
 
 そして、ここからが最も重要な説明になります。

 右肘を絞ってタメを作ることにより、クラブヘッドが走らないまま脇まで降りてきます。
 そして、脇腹までタメを作ったら後は一気にタメとコックを開放し、ヘッドを加速させます。

 脇腹までヘッドを降ろす事無く(厳密には降りているが)タメているので、ヘッドが加速し始めるポイントが若干遅れます。

 そうする事で

 クラブヘッド減速すること無く、加速しながらインパクトする事が出来、ボール初速の速い弾道を打ち、最大飛距離を出す事が出来るのです。
 この「タメ」や「下半身リード」については結構聞いた事があるかも知れませんね。

 しかし、何故タメを作らなければならないのか、何故下半身リードが必要なのか、その具体的な理由を説明している情報は少ないのではないでしょうか。

 先程説明したような 具体的な理由を知りながら練習を行なうのと、 全く本質的な意味が理解出来ていない状態で練習するのとでは、雲泥の差となります。

 本当に、知ったようなつもりで練習しても、身に付くまでには非常に時間が掛かります。

 しかし、理論を理解してから練習すると、効率良く上達できます。

 下半身リードはタメを作る為に、タメはヘッドを加速させながらインパクトし、 エネルギー伝達効率を良くしてボール初速を速め、飛距離を出す為に行なう、と言う事です。

 「フォローまで振り切れ!」 と言うのは、

 加速しながらのインパクトを作り出す為に言われた荒っぽい、表面的な表現です。

 実際、「フォローまで振り切れ!」などと言ったところで、本質的な意味は、まず理解出来ないと思います。

 それは、表現方法や指導、言葉があまりに表面的で、曖昧だからです。

 間違った事を言っているわけでは無いのですが、それでは効果は上がらないのです。

 この「タメ」をうまく作り、効率良く飛距離を出しているゴルファーは、実に1割弱程度しかいません。

 みなさんがその1割弱に入っているかどうかは、私には分かりません。

 しかし、一度マスターしてしまえば、そうそう忘れることは有りませんし、きついトレーニングを行なわなくとも飛距離を伸ばす事が出来るのです。

 本当に、大袈裟な話しではなくて今までタメが出来ていなかったゴルファーが、タメを作れるようになると、20ヤード、30ヤードと、飛距離が伸びてしまうのです。

 決して、大袈裟な話しでは有りません。

 私の膨大な経験上の事実を述べているだけなのです。

 効率良く飛距離を出す為にはボール初速を速める必要がある。

 ボール初速を速る為には、クラブヘッドを加速させながらインパクトし、クラブヘッドのエネルギーを効率良くボールに上手く伝える必要がある。

 その為には、トップからの切り返しで「タメ」を作り、ヘッドを加速させながらインパクトする必要がある。

 ただ、それだけの話しなのです。

 こう言った事は、インパクト時のクラブヘッドとボールの関係を理解しているので、説明することが出来るのです。

 結局、ゴルフスイングは

 「インパクト時にクラブヘッドがボールにどう当たるか」に尽きるのです。

 正しい当て方をすれば、飛距離も出ますし、方向も良くなるのです。

 クラブヘッドを正しくボールに当てる為に体をどう動かせばよいのか、と言う話なのです。


  次回は
 タメの作りやすい=飛距離の出るスイングを身に付ける為に
 注意しなければならないアドレスの取り方や
 構え方、テークバックの仕方、
 フォローの取り方などを具体的に説明して行きます。
 
 倉木

 驚異のゴルフ上達法">
 
・倉木さんのブログはこちらです

  http://golfjyoutatu.seesaa.net/
  みなさんの悩みの解決法が書いてあるかもしれませんよ。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:レッスン書
こんにちは
元研修生でクラフトマン、倉木真二さんのゴルフ講座を紹介します。

 今回は、テークバックからトップまでの注意点です。

 まずテークバックで注意する点としては、「少し早目に右肘をたたみ始める」事です。

 何故かと言いますと、右肘をつっぱらせたままテークバックしてしまうと、トップが高くなり過ぎてしまい、タメを作りにくくなってしまうからです。

 別に高いトップが悪いと言っている訳では無いのですが、トップの位置が高いと、どうしても手から降ろしやすくなってしまいます。

 つまり、手打ちになりやすくなってしまうのです。
 トップでの手の位置が高いので、一旦右脇に降ろしてタメを作る動作が難しくなってしまうのです。

 プロ、上級者であれば、上手くクラブを降ろすことが出来るので問題は無いのですが、元々タメが上手く作れない方の場合は、あまり高いトップにする事はオススメ出来ません。

 その為には、
 テークバックの早い段階で右肘をたたみ始めることで無闇に高いトップになる事を防止する必要が有ります。

 また、同時に肩もしっかり入るようになります。
 逆に手の位置が高いトップでは、肩が入り難いと言う特徴も有ります。

 こんな風に説明すると、高いトップがまるでダメ、と言った印象を持ってしまうかもしれませんが、 決してそんな事はありません。

 先程も説明したように、プロや上級者であれば上手く降ろす事が出来ますが、タメが元々出来ていない方であれば、高すぎるトップはオススメできない、と言う事です。

  この時下半身の動きで注意していただきたいことは ただ1点。

 「右足の土踏まずに体重を乗せたまま 右足に体重を乗せていく」 と言う事です。

 サラッと書きましたが、これは「超」重要な事です。

 右足の土踏まずに体重が乗っていれば、どれだけ右足に体重を乗せても 右腰が逃げる事がないのです。                              
 つまり、エネルギーロスがないので 安定したトップを作る事が出来ます。

 右足の土踏まずに体重を乗せていれば、どれだけ体重を乗せても右腰が逃げる事はない。
 覚えておいて下さい。

j次回は、切り返しについて

  驚異のゴルフ上達法右上をクリック

  ・倉木さんのブログはこちら">こちらです
  
   悩みの解決法が書いてあるかもしれません
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:レッスン書
元研修生 現在クラフトマンの
 倉木真二さんのゴルフ講座を、紹介します。

 「ドライバー飛距離を伸ばす為には、 ボール初速の速くなるスイングをする必要がある」

  「ボール初速を速くする具体的な方法」

 ヘッドスピードを上げなくとも、ボール初速を速くするだけで 飛距離を伸ばす事は可能で  す。

 10ヤード、20ヤード伸ばす事は本当に簡単なのです。

 過去には、1か月で 50ヤードも伸ばした方もいました。

 「そんな大げさな!」 そうお思いかもしれませんが、私は事実を述べているだけです。

 決して、誇張はありません。

 飛距離を伸ばす上で 非常に重要な話になりますので、一つ一つ理解しながら、
 じっくりと読み進めてみて下さい。

 では、ボール初速を速くして飛距離を伸ばす方法を説明して行きます。

 結論から言います。

 ボール初速を速くする方法。

 それは、 「インパクト時のボールとクラブフェースの接触時間を長くする」事です。

 インパクト時に、長い時間フェース面にボールが乗っている程、ボール初速が速くなるの です。

 フェース面に長い時間ボールが乗っていれば、クラブヘッドのエネルギーを効率良くボール に伝える事が出来るのです。

 その結果としてボール初速が速くなり、さほど速くクラブを振らなくても、体力が無くても
 飛距離を出す事が可能となります。

 これが、俗に言う  「ボールがつかまった状態」 です。

 「ボールが捕まった=フェース面に、ボールが長い時間乗る」 と言えます。

 しかしながら、アマチュアゴルファーの実に9割がフェース面とボールの接触時間の長いイ ンパクトが出来ていないのです。

 9割のゴルファーがボール初速をロスし、飛距離ロスしています。

 実にもったいないことをしているのです。

 これは私が現場で数多くのゴルファーを見て来たので経験から実感しています。

 皆さんがその9割に入っているかどうかは分りませんが、もしその9割に入っているのでしたら これから説明する方法で飛距離を伸ばす事が可能になります。

 では、どうすれば
 ボールがフェース面に乗るインパクトを作り出し、ボール初速を速め、飛距離を伸ばす事が  出来るのか。

 ここが最も重要なポイントですので、是非覚えておいて下さい。

 ボール初速を速めるために、最も重要な事。

 それは、 「クラブヘッドを加速させながらインパクトする」事なのです。
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
  この言葉は、皆さんも聞いた事はあるかもしれません。

 しかし、深い意味について具体的に説明されている情報は非常に少ない、あまり見た事が無いように思います。

 「とにかく、ヘッドを加速させながらインパクトすれば飛距離は伸びる!」 としか記載されておらず、

 その具体的な理由や どうすればヘッドを加速させながらインパクト出来るのか、
 と言った部分までは説明がされていない事が殆どだと思います。

 なぜ、ヘッドを加速させながらインパクトする事でボール初速を速くすることが出来るのか。

 どうすればクラブヘッドを加速させながらインパクト出来るのか。

 その具体的な理由、具体的なスイングの方法については
 次回の講座で説明して行きたいと思います。

 倉木 真二

  驚異のゴルフ上達法  右上バナーをクリック!

 ・倉木さんのブログはこちらです

  →元研修生のクラフトマン日記 
 
 皆さんの悩みの解決法が書いてあるかもしれませんよ。
| BLOG TOP |

copyright © ゴルフとゴルフとゴルフ all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。