ゴルフスウィング上達の秘訣


FC2 アフィリエイト


プロフィール

ribar

Author:ribar
愛するもの それはゴルフ



にほんブログ村 ゴルフブログへ



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近のトラックバック


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:レッスン書
 こんにちは、
 元研修生、クラフトマンの倉木さんのゴルフ講座を紹介します。

 今回はアドレスで注意して頂きたいポイントをお話しします。

 タメの出来ていない手打ちのゴルファーに多く見られる症状として、

 「アドレス時に立ち気味になり、右腕が突っ張っている」 事が挙げられます。
 アドレスの前傾角度が浅く、右肘にゆとりが無く、棒立ち気味になっているのです。

 棒立ち気味になると、テークバックがアウトサイドに上がり、トップで手が高過ぎる位置に上がってしまいます。

 手が高過ぎる位置に上がると下半身から切り返す事が出来ないので、手から降ろすようになってしまいます。

 要は、 手打ちになってしまい タメを作る事が出来なくなります。タメが作れないので、結果、飛距離ロスしてしまいます。
 アドレスでは右肘をやや曲げてゆとりを持たせ、前傾も立ち気味になり過ぎないように注意し、手が高く上がり過ぎないように意識します。

 アドレスで右肘が張ってしまう方は 「アドレスでの両肩、両肘の高さを同じにする」
 と言う、実に間違った格言に騙されてしまっている方が多かったりします。

 両肩、両肘を無理に同じ高さに合わせようとすると、右肩が前面に出てしまい、右肘も張ってしまいます。

 なぜ、このような事を平然と言ってしまう指導者がいるのか、私は不思議で仕方が無いのですが、
 グリップは右手が左手よりも下に来ているので、右肩、右肘が左肩、左肘よりもわずかに低くなるのが自然な形なのです。

  まとめると、アドレスで手打ちの方が注意すべき点は2点。

   ・アドレスで右肘を曲げてゆとりを持つ
   ・姿勢が立ち過ぎない様に注意する

 ポイントは、手が高く上がり過ぎないように注意する事です。

 他に注意すべき基本的な点として、

   ・体重は両足の土踏まずに乗せる
   ・肩や上体に力を入れず、重心を低くする
 細かな事を書くと相当長くなってしまうので、今回の講座ではポイントのみ説明します。
 
 次回は 、テークバックからトップまでの注意点です。


   驚異のゴルフ上達法    右側 上部 

   ・倉木さんのブログはこちらです

  → http://golfjyoutatu.seesaa.net/
  悩みの解決法が書いてあるかもしれませんね。
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © ゴルフとゴルフとゴルフ all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。